食材の構造、特性

例えば、魚を開くとき

魚の構造、骨の位置や鱗などの生え方
ヒレのついている場所などを
確認しそのようなことを踏まえて
開き始めると力も入らずに
簡単にスイスイひらけます。
 
しかし、上記を確認せずに
闇雲に包丁を使って開きはじめてしまうと
身が崩れてしまったりしてあまり良い結果を生まず
やること自体めんどくさくなってしまい
やがてやらなくなってしまいがちです。
 
やらなくても切り身などが売っておりますので
一見不便がないように思えますが
”美味しい料理を作る”という観点からは
大きな差があります。
 
すでにカットされて売られているようなもの
(魚や野菜、肉など全て)は
プロでないと鮮度などの見分け方が
丸の状態よりさらに難しくなりますので
良い状態のものを購入すること自体
難しくなってしまいます。
 
状態の悪い食材ではどんなに手を加えても
美味しくするには限界があります。
 
野菜やお肉なども全て同じことが言えますので
その食材の特性や構造を知ってから
良い状態の食材を選ぶ目と適した調理をしていく
ことで本当の意味で”簡単”に
美味しい料理ができるようになります。
 
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