美味しい料理を作るのに道具はなんでも良い?

料理を美味しく作れるようになるのに

使う道具はなんでも良いです。

 

ちょっと語弊があるので補足すると

良い道具は、使いやすかったりバランスが良かったりしますので

もちろん良いに越したことはないと思いますが

それだけで毎回美味しく作ることは

難しいと思います。

 

例えば、高級な鍋を使ったからといって

それだけで煮物が美味しく作れるか?

といえばそんなことはありません。

 

安い鍋を使っても、しっかりと技術が身について入れば

美味しく作ることは可能です。

 

道具の良し悪しを否定しているのではなく

道具がないからとか、安い鍋だからとか

理由をつけている間は上手に作れるように

なることは難しいと思います。

 

美味しく簡単に作れる本質はそこには

隠れていないからです。

 

できるようになるか、ならないかはの本質は

全て自分に中に隠れており

そこにいち早く気づくことで

習得スピードが格段に上がります。

 

以前からも同じようなことをクドクドと

書き綴って、こんな本質がどうのとか、書いても

全く面白くなく、もっと料理のレシピでも

載せてくれと思われると思いますが

なぜこんな普通にはウケが悪いようなことを

くどくど書いているのか?

 

それは、ここで普通にレシピを

載せても

 

”なるほどねー”

 

と思われるだけで人間は思考することを

やめてしまうため、本当に上手になるということとは

かけ離れてしまうことを自分の経験から

思い知らされ、そこに気づくまでに

時間がかかってしまったからです。

 

このブログを読んでいただいている方には

ぜひ本当の意味で、上手に簡単に美味しく作る方法を

できるだけ早く身につけていただきたいと

の思いからこのようなくどくどわかりずらい

ブログを綴っております。

 

 

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