それ意味あるの?

 

私がレッスンの中で説明しているものやお伝えしていること、

包丁の使い方などの中には、

 

それ意味あるの?

 

家庭料理に活かしたいだけなので

そんな細かいところまでいるのかな?

 

そこを省いて美味しくできるやり方がないのかな?

 

などの疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

 

今までの経験から、私自身は意味があると確信しておりますので

細かくお伝えし、何が最も大切なのかを

身につけていただけたらと思ってやっております。

 

料理は、1つ1つの工程を組み合わせて1つの

美味しい料理に仕上げていきますので

1つ1つは小さなことでも、最後にまとまったときに

大きな違いになって現れることも

少なくありません。

 

逆を言えば、1つ1つの必要な工程を省いたりして

手抜きをしていくと最後にそれなりの

料理が出来上がるとも言えます。

 

しかし、時短と言われる料理や便利な道具を使って時間を短縮して作ることを

否定しているのではなく、むしろそのようなものを活用し

早く美味しくできるのであればどんどん取り入れるべきだと思います。

 

大切なことは、例えば、時短をした時にはどのような違いがあるのか?

時短をした時としないときの差や意味を理解し

覚えることが大切で、その意味がわかっていれば

 

”これはやっても良い”

 

”これはあんまり良くない”

 

などの判断が頭の中で瞬時に判断でき

失敗することが少なくなります。

 

テレビでやっていたからとか、本に載っていたから

というような理由で自身で試すことも、検証もせずに

作ってしまうとその意味がわかりませんので

どこが間違ったのか?

を解決することは難しくなると思います。

 

”自身で、何度も試して検証してみる”

 

という作業はとてもめんどくさいと思いますが、

そのめんどくさい、

あまり人がやらないこところにこそ

上手になる本質が隠れていることが多いと思います。

 

 

 

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