失敗から学ぶことのほうが圧倒的に多い

 

 

物事は失敗から学ぶことのほうが

成功した時より圧倒的に多いです。

 

失敗したときに、なぜうまくいかなかったのか?

を考えることが次のステップアップには欠かせません。

 

上手くいった時というのは書き留めることや振り返ること

を忘れがちになりますので以外と次につながらないことが

多いと思いますが、失敗したときは

 

「うーん、今回のはひどいできだったなー」

 

「○○がうまくいかなかったのが原因かな?」

 

などいろいろ頭の中で考え始めます。

 

特に醜いことになってしまった時の落胆が大きければ

大きいほどステップアップのチャンスの時です。

 

そもそも、心のどこかで

「何回かやったらできる」

と思っていると、

出来なかった時の落胆も大きくなりますが

もともと何十回もやるもんだと思っていれば

さほど気持ちの動揺もおきず受け入れることができます。

 

心の動揺や落胆を小さくする方法の一つは、

「イメージする」

です。

 

イメージは、何も

「成功した時」

のことばかりでなく

「上手くいかなかったときのこと」

 

「まあまあの出来の時のこと」

 

など

何パターンもイメージしておけば

どのようなことのなってもさほど

ぶれることなく受け入れられます。

 

逆に、いろいろなパターンの

イメージができていないと

思った通りにならなかったとき

脳がフリーズしてしまい動けなくなってしまいます。

 

少しずつの進歩が、気が付いたら

大きな進歩になっていたというのが

ほとんどで、今までできなかったものを

ある日突然できるようにしようと思うから

落胆が生まれ、あきらめてしまう原因にも

なってしまうのではないかとおもいます。

 

「とにかく決めたら諦めずに持続する」

「できるまで何年でも続ける」

と、かならずできるようになると私は思っています。

 

 

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