美味しさの元に最大のこつ

 

何かを食べて美味しいと思い

作ってみたいと思うことは多々あります。

 

そのとき、普通はまず作り方を知りたいと思い

レシピは?

となると思いますが、レシピを知って

作ってみてもなんか違う?

どこが違うのだろう?

???

ということはあるかなと思います。

 

その答えは簡単で、最初の段階で、レシピは?

となるところからすでに道を外れてしまって

いる可能性が高いからです。

 

得てしてポイントはレシピには現れない、

もしくは気づきにくい感じになっているので

レシピを見ただけでその通り作っても

同じようにはできないという現象が起きます。

 

例えば、だし巻き卵を食べて美味しいから

作ってみようとレシピを探すかもしれませんが

それ自体が間違ってはいませんが、

それより先に、このだし巻き卵の美味しさは

なんだろう?

と考えた方が美味しくできるようになるには

近道です。

 

だし巻き卵の美味しさは卵でも混ぜ方でもなく

お出汁がとても大事で美味しさの素ですので、まずは美味しいお出汁を

取ることが先になります。

 

しっかり取った一番出汁を使うか、顆粒の出汁の素を使うかで

すでに出来上がりの味は見えております。

 

そのようなことは、レシピには書ききれないので

書いていない場合が多いので感じ取るしかありません。

 

料理は、このような感じが多いので

常に客観的に感じる訓練をしないと

なかなか本質にたどり着くことは

難しいように思います。

 

 

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