時間短縮して覚えるコツ

 

自分の経験から、早く料理を覚えて

身につけようとするとき

結果的に1つのことに集中して

覚えていく方が早く覚えられると思います。

 

たくさんいるメジャーリーガーの中でも

ベイブルース以来と言われ100年に1人の逸材と言われる

大谷選手のような生まれ持った天才肌の

人は全人口の1%以下と言われています。

 

野球が好きで将来大谷選手のようになりたいと思う

子供はたくさんいると思いますが努力だけで

大谷選手のようになることはほぼ無理、

天性の才能が必要になります。

 

私も含め90%以上の人が凡人なのですから

凡人には凡人のやり方をした方が

結果として良い方向に行くように思います。

 

和食もできて、中華もできて、洋食もできるように

なりたいと思い色々習い始めても

結果的にどれも中途半端でほとんど身につかずに

終わることが多いと思います。

 

僕も、和洋中できてデザートまでできたら

無敵だなと思ったこともありましたが

それほど時間がかからず無理だなと思い

1つに絞りました。

 

ごくひと握りの天才肌の人には可能と思いますが

僕のような凡人には無理とすぐに気づくことができました。

 

仕事じゃないのでどれもそこそこでいいので

色々やってみる

というのは、できない時の言い訳をあらかじめ自分の中に

作っておいて都合のいいようにして、仮にできなかった時の言い訳を

作り精神的苦痛から逃れたいだけにすぎず

”そこそこでいい”と思うとそこそこまでもいかないのが

普通です。

 

趣味だろうが仕事だろうが、やると決めたら

”できるようになるまでやる”

という気持ちにならない限りできるようにはなりません。

 

上記はすべて私自身に向けての独り言で

僕は、料理もそれ以外も

毎日これでいいのか?

あっているのか?

と自問自答し考えただけでは見落としているところ

とかも気がつかないので、毎日日記を書き、見直して

気づいたところを書き留めてを繰り返しています。

僕の場合はそこまでしなければ、身につかず

怠けてしまうのでめんどくさくても書き続けています。

 

 

 


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