熟成変化の面白さ

 

熟成させると変化し、作りたてでは

味わえないものというのはたくさんあります

 

味噌やワイン、チーズ、エイジングビーフなど

他にもたくさんあります

 

色や味、香り、歯ざわりなどが変化しなんとも言えない

深みのある味となります

 

私も、味噌や梅酒を毎年作って熟成させておりますが

今年もそろそろ梅の時期がやってきます

 

去年は、日本酒で漬け、さらに熟した梅と青梅の両方で

漬けてみましたが異なる味に仕上がり、焼酎やブランデーとも

また違った味に仕上がりました

 

これからしばらく熟成させて10年後くらいには

良い感じになるのではと思っています

 

2015、16年に作った梅酒が良い感じになってきたので

レッスン後の試食時に生徒様にお出しして味わっていただいておりますが

2015年、焼酎

2016年、ブランデー

どちらも、色、香り、舌触り、角の取れた丸みのある味

熟成が効いてきてるという感じです

 

さらに、10年後くらいにまた開けてみると

どのように変化しているか今から楽しみです

 

以前、祖母が作った50年ものの梅酒を飲んだ時

『これは買える味わいではないな』

と感動したのを今も鮮明に覚えております

 

熟成させることは、なんだか育てている感じで

変化を見るのもとても楽しいものです

 

 

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